11月14日(金)、当社で毎年実施している総合防災訓練を各営業所にて行いました。

今回の訓練は、アイシングループの「BCPガイドライン」に基づき、南海トラフ地震の発生を想定して行いました。避難行動や負傷者の対応に加え、建物の入場可否確認を行った後、総括本部と営業所ごとでブロックを立ち上げ、各担当者が安否や道路、運行等の情報収集と報告の流れを確認しました。

昨年同様、運行中のトラックの位置情報を把握できる機器を活用した乗務員の安全確認行い、またこれまで当社では、発災当日のみを想定したシナリオで訓練を行ってきましたが、今回は発災後2日目・3日目を想定したシナリオを新たに作成し、事業継続に必要な対応を実践しました。

今後も防災対策の強化に取り組んでまいります。

【入善】建物入場可否確認の訓練

【新湊】ブロックでの情報収集訓練

【福井】ブロック立上準備

【高浜】避難場所への移動